たまには修理ネタ

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今年もツアーオブジャパン京都

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夏??

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キャンプでサイクin洞川

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観桜サイク

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3億円の車を買った??

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センスも味の1つなり

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秋だ!キャンプに行こう!

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カーサイクリングなんて如何

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花嫁修業

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みんカラ 整備手帳風に

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夏といえば??

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涼を求めて

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こうも暑くなると・・

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空気圧もデジタルで!

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前へならえ!!

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段取り八分

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世界が駆け抜けた!

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パンクもいろいろあるけれど

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奈良公園周辺にて

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世界が競う地

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あおによし、710見事な平城京!

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ポキっとな

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盛り上がるか??ツアーオブジャパン京都ステージ!!

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盛り上がれ!!

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働くバイク、大仏号整備

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春が来た~ 続・ウメ子

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工具のメンテ

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春はまだか~

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またまたNEW ITEM

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たまには修理ネタ

激暑の候 大仏2号です。

 

いやはや暑くなりました。

日向の修理で工具を置いてると、使う時に火傷しそうになるのもストリート修理ならではであります"(-""-)"

 

さて、忙しさと暑さのあまりブログの筆が止まっておりました。

周りから「いつになったらブログは更新されるんだ」と言われ、思い腰を上げてみました。

とはいうものの、ネタが見つからず、滅多に書かない修理ネタでも書いてみることにします(''_'')

本日のご依頼、BSのHYDEE-Ⅱのパンク修理。

ハイディーあるあるの、パンクしてタイヤが外れ、チューブがこんにちはしてしまうという状況。これはさらにブレーキにチューブが巻き込まれるといったこれまたあるあるです

 

この状況になるには、そもそもこのハイディーに標準装備のタイヤのサイドウォールが薄くて弱すぎると理由があります。なのですぐに外れてしまうのですね。今までも溝が無くなる前にサイドが先に破れてパンクしたというのも何台も見ました。ただ、どうやら現行モデルはもう少し丈夫なタイヤに換装されているようですね。

 

そして、ここまでになるともちろんチューブの交換になりますが、タイヤのサイドもかなり弱っていたのでタイヤとのセット交換をお勧めしました。

 

さてさて肝心なのはここからで、ユーザー様はタイヤが外れたリム(車輪)がむき出しになった自転車を数百メートル押して帰ってきたとのこと。おまけにチューブがブレーキに絡み付き車輪も回らない状態だったので引きずった形跡も見られました。

そうなると、リムの外周はバリ(金属が削れてトゲトゲ状態)だらけになるので、このままタイヤを装着するとタイヤとバリが接触している部分のダメージは必至です。

地味な作業ではありますが、金属鑢とリーマーでバリを落としたあと、仕上げのサンドペーパーでひたすらにシコシコと磨き続けて良い状態までもっていきます。これをするのとしないのでは大違いですからね~。

 

今回はこれぐらいの処置で問題なくタイヤ交換もできましたが、時には車輪がダメになってしまう場合もあります。

 

ではこういう場合どうしたら良いか??

というと、動かさないに限ります。ワタクシもたまたま近くに居るなんてことがあるかもしれません。

ただ、そう都合よくなりませんので、何処か安全な所に置かしてもらえるならば施錠をしっかりしてとりあえず徒歩でというのも1つです。

あとは、自転車屋さんによっては¥1000~¥2000で取りに来てくれるお店もあります。先ずは℡をすることをお勧めします。

そしてこうも暑くなってくると、色んなところから虫が出てきます。セアカのゴッケーのような外中害虫駆除の季節も間近となったきました。そのうちヒアリとも出くわすのではとドキドキしております( ;´Д`)

 

 

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今年もツアーオブジャパン京都

自転車日和の候 大仏2号です。

 

さて、今年もツアーオブジャパンの季節がやってまいりました。

去年に続き、今年も京都ステージ観戦です。

というわけで、午前中は臨時休業にさせて頂きました(__)

 

観戦ポイントは色々と巡りたかったのですが、午前だけなのでやはりゴール付近の精華大通り周辺を目指します。

奈良市のお隣の精華町へGO!

裏道を使ってサクッとショートカット!

長閑な山道を抜けると、建設中のUFJのビルが現れ別世界。

一番賑やかなけいはんなプラザをめざします。

ホテル前には前回同様にサイクルラックが置かれてます。

昨年より観戦する人が増えたのか、朝早くからラックは満員御礼状態でした。

今年の冠スポンサーはNTNさんのようですね。

100周年なんだそうで、ブースの数がいっぱい!

言わずと知れたベアリングメーカーですね。

NSKが有名ですが、やはり関西人としてはNTNですな。

 

回る学校と称して、ブースで色んな体験や勉強ができるようです。

素晴らしい企業努力ですね~

精華町内の小学校の社会見学ですかね。

結構本格的な話してました。

ベアリングの組み立てや圧入から脱着まで。

面白い体験会ですね。

一輪車の車輪がいつ止まるねん!ってぐらい回り続けてましたよ。

 

つい高級パーツにはしりがちですが、基本的なこういう部分がまず大事だというのを思い知らされますな^^;

 

他ブース色々。

去年とはちょっと入れ替わった感じがしますね。

それにしても暑いのなんの💦

ほんまに5月の半ばかいなという暑さです。

ホテル内に一度避難。

ロビーでは精華町のマスコットキャラ?京町セイカと、痛車?の部類に入るのかな(*´ω`*)

そのセイカうちわ頂きました。

5月半ばで販促物にうちわを選択とはなかなか博打だと思いますが、

暑かったので助かりましたよ。うちわ大正解ですね ^^)

ロビーから先ほどの建設中UFJビル方面を見ると、飲食ブースです。

まだお昼には早いのでそれほど混雑してません。

ゴール前のパナソニック方面。

遠くには建設中の日本電産のビルが見えます。

周辺には京セラや島津製作所もあるので、京都らしくなってきましたね。

なんやかんやしてる間にレースはスタート。

観戦スポットを探してウロウロと。

やはりマヴィックカーは目立ちますね~

結構なスピードでコーナーを駆け抜けていく選手たち。

ケガのないようーに!

チームカーを見てるのも楽しいもんですよ。

急いでるチームカーなんかはタイヤをキュルキュル鳴らしながら駆け抜けていきます。安定のスバル祭りですな。

残念ながらゴールまでは居りませんでしたが、十分に雰囲気は味わってきました。

 

観戦ポイントは巡れませんでしたが、スタート方面に行っていた大仏1号に写真を送ってもらいました。スタート地点の京田辺ではパレード走行などが行われます。

山岳地点も行ってたみたいですね。

今年は協賛メーカーに名を連ねてるはずのIRCさんのブースがないなあと思っていたら、なんとなんとな所で。

 

どうやら開催地の精華町内の小学校では、午後からレース後のチームが自ら赴いてくださり、自転講習をしてもらえたようです。

マトリックスさんに講習をしてもらえた小学校では、お土産にIRCさんのサコッシュなどが配られたそうです。今年はこんなところにIRCさんの販促物が!ニクイ演出と企業努力が覗えますね。

それにしても、レーズ後の疲れた身体でチームの方々はほんと御苦労さまです。

やはり熱中症で3人ぐらいは倒れたとかなんとかで💦

帰宅してからは、NTNさんブースで配られていたベアリングのあれこれを書いた雑誌に目を通しました。ワタクシは会社勤めの時に仕事柄たまたまこの記事や雑誌は幾度となく読んだものですが、何度見ても興味深い記事もあります。こういう機会でないとなかなか知り得ないようなこともあるので、ぜひこのようなイベントに足を運んで自転車の面白さが深くなればと思います。

来年もぜひ京都ステージは開催してほしいですね(;''∀'')

 

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夏??

向暑の候 大仏2号です。

 

急に暑くなりましたね、我が家では先日までこたつが出ていたとういうのに・・

そんな暑さのせいからなのか、先日実家でBBQをしてた時に庭先でクワガタを発見しましたよ!

すでに築43年になる実家、ワタクシも長いことお世話になりましたが、クワガタに出会ったのは初めてでした。

田舎ではそう珍しくないかもしれませんが、ワタクシの実家は田舎とも言えず街中ともいえずの場所。子供の頃にカブト・クワガタを取りに行こうものなら、かなり遠征しなければなりませんでした。

それを、こうも簡単に庭先に居るとは思いませんでしたので、大のおっさんが1人で興奮。

 

しかし冷静に考えて、公園にはクヌギの木なんてないし、もしやどこかのお店で誰かが買ってきたのが逃げ出したのか??なんて思ってもみました。しかしながら、実家の周りは高齢化や空き家の波に押し寄せられ、子供の姿なんて皆無。やはりどう考えても自然の姿なのかと。

 

コクワガタではありましたが、たぶん子供の姿が消え空き家も増えた為に自然が手つかずの状態になってきており、天敵が激減したのかもしれませんね。

というわけで、手入れされなくなった庭でメキメキと木が育ち続けている空き家のお隣さんちと実家との境の塀に逃がしてやりました。もしかしたらメスも居て、これからもどんどん増えるかな(^^

 

そういえば、京都市内の山手に住んでる人はクワガタのことをよく『ゲンジ』と言いますね。ワタクシはずっと蛍のことを言ってるのかなあ~なんて思ってたことがありました(^^ゞ

 

それにしても、よくよく考えたらまだ5月の半ば。クワガタが出るのにはちょっと早くないのかな💦 やはり夏が早まっているのでしょうか。

 

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キャンプでサイクin洞川

GWだ! 大仏2号です。

 

毎回キャンプレポでもしようかと思いながらもなかなか出来ず(やらず)仕舞いなので、今回はなんとかレポを。

 

今年のGWは前半と後半に分散しなかったので、5月の3~7日に集中したせいか、なかなかキャンプ場の予約が取れずキャンセル待ちでGW目前となっておりました。

 

最終は予約要らずのキャンプ場かなと思っていたものの、直近でも比較的空いている洞川温泉はどうだろうかとTELしたところ、やはり空きがあり2泊3日で無事予約完了。

他のキャンセル待ちをキャンセルし、目的地決定!

 

天川村の洞川といえば、サイクリストには有名な五番関や小南峠に、大和の男児は死ぬまでに一度は行けと言われている修験道の大峰山など1000m越の山間にあります。

とはいえ、洞川も800m以上の標高があるので、キャンプの準備もそれなりにしていかないと夜が冷え込むこと必死。それでも夏キャンのように遊び道具が少ないのでわりとスムーズに車に収納できました。

毛布も圧縮袋要らず♪

もちろん自転車達も同伴です。

洞川へは若い頃にサイクリングやキャンプに幾度と訪れておりますが、ここのキャンプでは自転車が必須アイテムだと常々思っていました。

 

というのも、ベースのキャンプ場から温泉まで歩くと20分以上かかる微妙な距離に加え、どこへ行くにも駐車場は混雑しており、有料Pが多いということ。自転車の方が遥かに便利なのです。

道中のこんにゃくで有名な道の駅黒滝の昼食休憩の際に、駐車場待ちで並んだぐらいで、自宅から天川村まではスムーズに来られたのですが、洞川に入った途端、温泉の駐車場やあちこちの駐車場待ちで大混雑。結局洞川内で30分ぐらい渋滞にハマってたのではなかろうか"(-""-)"

 

予約しておいたキャンプ場は松林・山上川オートキャンプ場。

10年ぶりですが、相変わらずアットホームな感じが変わらずのキャンプ場(^^;

砂地のサイトでとお願いしてあったので、今回はバンガローとオートが入り乱れている山上川(旧西浦さん)になりました。

 

洞川内のオートキャンプ場は狭いサイトが多く、一番ゆったりとしているキャンプ場は村営の洞川オートキャンプ場になります。しかし温泉や観光スポットから一番遠くに位置しており、それこそすべて車での移動になるので少々不便。ただ、繁忙期でも比較的空いているので、キャンプ場から移動しない人には良いでしょうね。

 

今回のサイトも少々狭い感じで、我が家でも比較的小さなテントとタープでもはみ出してしまう状態。スノーピークのアメドでギリギリではないですかね。

それでも木の内側ぐらいだと自由に使えるスペースなので、工夫すれば十分ゆったりした感じにはなりますね。

キャンプ場のすぐ裏手には綺麗な川が流れており、浅瀬ばかりなので子供でも安心して遊べます。

街中に比べ、こちらは気温が5~6℃は低く、川も激冷!夏場でも入るのに躊躇うぐらいの冷たさですが、子供達は大阪から来たという子と友達になり、元気にびちょびちょになっておりました。

しかし案の定、夜には風邪を引いておりましたが( ̄д ̄)

すぐ横にはエコミュージアムという施設があり、無料で自然の勉強などができるところ。夏休みなら自由課題の宿題なんかに良さげですね(^^

 

※この施設の前は広い芝生になっており、ボール遊びをする人などが多いから、自転車は陸橋を挟んだ駐車場に停めてくださいねとのことでした。

陸橋から大原山を眺めてみると、まだ山桜が満開で、気温差があるのだと実感しました。

陸橋で川を越えると、有名なごろごろ水や土産屋さん、温泉街のある行者の道に出ます。

我が家の移動手段はもっぱら自転車です(^O^)/

夕暮れの温泉宿街では子供達が「千と千尋の神隠しの舞台みたい」と言ってました。

 

それにしても温泉は予想通りの駐車場混みっぷり。

90分までは無料なので回転率は早そうですが、皆さん無料の間に出たいのでしょう、なんだか慌ただしい感じでした💦

混雑した駐車場では接触事故なんかもしてましたし、やはり自転車移動が大正解です(^^

夜はかなり冷え込むので、ガスストーブを持っていってましたが、心許ないので薪を購入。

いつも小さい薪台を常備はしているのですが、松林さんのところでは薪を購入すると薪台を無料で貸してもらえます。手作り感満載の大きな台で、少し離れているこちらのキャンプ場までも軽トラの載せて持ってきてくれました(*´ω`*)

2日目の朝は5時に目が覚めたので、今まで行ったことのない大原山へ登ってみることにしました。

7分目までぐらいは舗装道なので、えっちらおっちらプチクライムをしました。

中腹の景色が開けた場所からは、遠くに海と地平線を望むことができました。

 

途中からは舗装路も終わり登山道に変わったので、自転車を置いて徒歩で展望台を目指しましたが、水分と軽食を持ってくるのを忘れてしまい、悩んだあげく引き返すことにしました。小さな山でも何があるか解りませんからね(-ω-)/

あとは近場をブラブラ。

ここはキャンプ場の一番川に近いサイト。この石畳道の先にロープで区切られたサイトがあります。

車の横付けはできませんが、川遊びにはもってこいですね。

ただ、夏場でも夜は寒いそうで (;゚Д゚)

6時ぐらいからどこからか山の中から修験道のホラ貝の音が鳴り響きだします。

練習してる人もいるのか、上手な音色もあれば、んん??といった音色もあり(*´ω`*)

 

子供達もモソモソと起き出し、2日目は鍾乳洞に行ったり、川遊びをしたりと洞川を満喫。

 

2日目もポカポカ陽気に恵まれ、街中より少し遅い春の気配にテントの脇にヘビが現れました。

目覚めたばかりなのかのろりのろりと歩んでおりました。

最近はこのようなグッズも安くなりましたね。

¥400台のランタンに、¥1500ほどのソーラー充電器。

ランタンは空気を抜けばぺちゃんこになり携行性抜群。

充電器もかなりコンパクト化してきましたね。

こういうグッズはキャンプでももちろん役に立ちますが、エマージェンシーグッズとしても備えていた方が良いですね^_^

 

3日目は残念ながら撤収作業中に土砂降りに見舞われてしまいましたが、朝一番で妻は自転車でお豆腐屋さんに名水豆腐を予約しに行って、帰りに寄って買って帰るという具合に最後まで自転車をフル活用!我が家の子供達にとってはキャンプに自転車を持って行くというのはあたり前のようになっているので、利便性を再確認してもらえたかどうか・・・(^^ゞ

 

皆様も洞川でキャンプをする際は自転車もお供させてみては如何でしょうか^^

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観桜サイク

4月9日は大仏の日 大仏2号です。

 

ようやく花見真っ盛り、妻と二人で花見サイクリングに訪れてきました。

二十数年使っているMTBを引っ張りだし、山背古道をのんびりと堪能しながら井手町のしだれ桜を目指します。

使わなくなったハマックスの子供乗せに付けている方向指示器を取り外すのがめんどくさく、ハマックスもそのまま走ることにしました。

それでもこの指示器、手元でON OFFすべて操作できるので意外に便利。後方に手信号を出さなくて良いのです。

山背古道とは木津と城陽を結んでいる25キロほどの古道です。

今回は地蔵禅院の桜が目的なので、井手町での折り返しとなります。

 

自宅からしばらく進んで上狛駅に到着。

何十年と無人駅のこの佇まいを見ると、街中の喧騒を忘れさせてくれますね。

この上狛地域は昔は茶問屋街として栄えており、今でもR24付近に行くと伊右衛門で有名な福寿園の本社があり、お茶を煎じている良い香りが立ち込めてます。

さて、山背古道ですが詳細マップなどはこちらから入手できます。

http://www.0774.or.jp/spot/kodo/index.html

十数年ぶりかのトレースですが、少しずつルートなども更新されてるようです。

現在ではこのような道標も建てられてますが、基本的には判りくいルートなので地図は携行した方が良さそうです。

古墳など田舎の風景を見ながら棚倉駅前に到着。

山城町で一番大きな駅になるでしょうか。こちらの駅も無人駅で田舎の駅といった感じでほのぼのします。

蟹の恩返しで有名な蟹萬寺のカニがマスコット的にあしらわれております。

可愛らしいプチマンホールを目印にできますが、これはこれで見つけにくいので、やはり地図はあった方が良いでしょうね。

井手町に到着。

桜で有名な玉川では桜が咲き誇り、花見客で大変賑わってました。

最近作られた、まちづくりセンター椿坂でお昼休憩。

数年前まで開催されていた山吹MTBフェスタの駐車場としても最後に利用されたようですね。

MTB初心者でも気軽に参加できるイベントだっただけに、また復活してほしいものですな。

並んでタケノコご飯を買いました(^O^)

¥300ぐらいだったかな。

センターの掲示板に井手町を舞台とした自転車ものの映画宣伝が貼ってありました。

写真は自転車乗りの間では有名な万灯呂山ですね。

山吹MTBでは昔ヒルクライムタイムアタックが開催されてましたね。

 

知らない俳優さんばかりかと思いきや、相棒に出てる六角精児さんなんかも出演。

あとは目と鼻の先にある目的地の地蔵禅院へ。

プチヒルクライムをしてお寺に到着。

有名なしだれ桜も見ごたえ十分でした。

境内には木蓮や木瓜の花も満開。

奥にはお稲荷さんもありました。

 

井手からは山の中やプチダートを通りながら進めば城陽に出て山背古道は終わりですが、本日はここから折り返して、玉川を下って木津川サイクリング道を奈良方面に帰ります。

昔からこのサイクリング道は、奈良からのアプローチだと午前は向かい風、午後も風向きが変わってまた向かい風になるというのはいつまでも変わりません。

強烈な向かい風に途中でコーヒーブレイク。妻は土筆取りに興じておりました。

 

車通りもほとんどなく、自転車でのんびり走っても午前中だけでも時間は十分にあります。

こんなのんびりサイクリングなんてのも如何でしょうか。

 

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